令和4年度大江町子ども家庭支援員募集中

1.募集人数

1名

2.業務内容

支援を必要としている子育て世帯における相談・調査・訪問業務及び関連事務(パソコン事務を含む)

3.応募要件(必要とする資格)

以下のいずれかに該当すること

(1)都道府県知事の指定する児童福祉司若しくは児童福祉施設の職員を養成する学校その他の施設を卒業し、又は都道府県知事の指定する講習会の課程を修了したもの

(2)学校教育法(昭和22 年法律第26 号)に基づく大学又は旧大学令(大正7年勅令第388 号)に基づく大学において、心理学、教育学若しくは社会学を専修する学科又はこれらに相当する課程を修めて卒業した者であって、厚生労働省令で定める施設において1年以上児童その他の者の福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行う業務(以下「相談援助業務」という。)に従事したもの

(3)医師

(4)社会福祉士

(5)精神保健福祉士

(6)公認心理師

(7)社会福祉主事として2年以上児童福祉事業に従事した者であって、厚生労働大臣が定める講習会の課程を修了したもの

(8)学校教育法による大学において、心理学、教育学若しくは社会学を専修する学科又はこれらに相当する課程において優秀な成績で単位を修得したことにより、同法第102 条第2項の規定により大学院への入学を認められた者であって、指定施設において1年以上相談援助業務に従事したもの

(9)学校教育法による大学院において、心理学、教育学若しくは社会学を専攻する研究科又はこれらに相当する課程を修めて卒業した者であって、指定施設において1年以上相談援助業務に従事したもの

10)外国の大学において、心理学、教育学若しくは社会学を専修する学科又はこれらに相当する課程を修めて卒業した者であって、指定施設において1年以上相談援助業務に従事したもの

11)社会福祉士となる資格を有する者((4)に規定する者を除く。)

12)精神保健福祉士となる資格を有する者((5)に規定する者を除く。)

13)保健師

14)助産師

15)看護師

16)保育士

17)教育職員免許法(昭和24 年法律第147 号)に規定する普通免許状を有する者

18)社会福祉主事たる資格を得た後の次に掲げる期間の合計が2年以上である者であって、厚生労働大臣が定める講習会の課程を修了したもの

   1. 社会福祉主事として児童福祉事業に従事した期間

   2.児童相談所の所員として勤務した期間

19)社会福祉主事たる資格を得た後3年以上児童福祉事業に従事した者((18)に規定する者を除く。)

20)児童福祉施設の設備及び運営に関する基準(昭和23 年厚生省令第63 号)第21 条第6項に規定する児童指導員

4.勤務時間

週5日(週休2日)・1日あたり6時間45分・月平均20日勤務を基本として調整

休日:原則週休2日制です。半年以上の勤務で年次有給休暇10日付与(年間)。祝祭日、年末年始(12月29日~1月3日)はお休みとなり無給です(緊急対応時を除く)。振替休暇あり ※国の制度改正や町の予算措置等により変更となる場合があります

5.勤務条件等

雇用形態:大江町パートタイム会計年度任用職員

任用期間:令和4年4月1日~令和5年3月31日

勤務場所:大江町役場事務室(町内の児童福祉施設、学校、その他業務関連施設での業務、家庭訪問等あり)

6.応募方法

大江町会計年度任用職員採用試験申込書に添付書類を添えて募集期間内に、申込先に提出する

wordファイル「大江町会計年度任用職員採用試験申込書」をダウンロードする(DOCX:18kB)

添付書類:1.応募要件となっている資格について、確認できる書類(修了証写しなど)

     2.自動車運転免許証をお持ちの場合は、免許証の写し

募集期間:現在募集中 

     ※平日受付。郵送又は週休日の提出を希望する場合は、問合先にご相談ください

申込先:健康福祉課 子育て推進室 子育て推進係(大江町役場1階)

問合先:電話:0237-62-2285

7.選考

申込書類の審査と面接を行い、採否について通知します。面接の日時は別途通知となります。書類提出及び面接に要する経費は応募者負担となります。