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入園案

保育所入所申込や保育方針などを掲載しています。

平成31年度 保育所入所のご案内

保育所申込要項(PDF)

保育料について (PDF)

◆申込書配布日◆

平成30年9月27日(木)から健康福祉課窓口で配布します。

◆受付期間◆

平成30年10月1日(月)~10月26日(金)

月曜日は、18時30分まで受付します。

◆提出について◆

健康福祉課に①②③を提出してください。なお、提出時に聞き取りを行います。

施設型給付費等・地域型保育給付費等 支給認定(現況届)申請書 兼入所申込書(PDF) (児童1人につき1枚)

父母の「保育が必要な事由」の「状況を証明する書類」就労証明等

就労証明書関係

来庁者のマイナンバーが分かる書類及び本人確認書類(運転免許証、保険証など)

◆入所決定について◆

平成30年12月中を予定しております。

平成30年度 保育所途中入所のご案内

町立・民間立保育園の概要

健康福祉課へご相談ください。

保育園名 大江町立にじいろ保育園 民間立あゆみこども園
住所

大江町大字本郷丙1338-1

大江町大字藤田字大花402-4

電話番号

0237-62-2833

0237-62-3220

FAX番号

0237-62-3260

定員

140名

50名

保育時間

平日

7:00~19:00

7:00~19:00

土曜日

7:00~19:00

7:00~18:00

給食

3歳未満児

完全給食

午前と午後におやつ

完全給食

午前と午後におやつ

3歳児以上

おかず給食(ご飯持参)

午後におやつ

完全給食(主食代1ヶ月1,000円)

午後におやつ

通園バス

一時保育

入所状況(H30.4.1現在)

0歳

***

3歳

29人

0歳

7人

3歳

0人

1歳

***

4歳

30人

1歳

22人

4歳

0人

2歳

18人

5歳

46人

2歳

12人

5歳

0人

合計

137人

合計

41人

※18時以降の延長保育を利用した場合、保育料とは別に1回100円の延長保育料を負担していただきます。

※それぞれの保育園ごとに保護者会費等が別途かかります。

保育園では次のようなことを特に大切にしています

すべての子どもについて、一人ひとりの存在と人権を尊重します。

子どもの生活と健全な発達を保障することが保育園の重要な使命と考えています。

子どもにとって保育園は生涯の基礎を培う、極めて大切な役割をもっていると考え、基本的な生活の自立、援助に向けた保育をおこないます。

【実際の保育について】

家庭的な雰囲気づくりで、子どもが緊張したり、不安をもたないよう、あたたかく受け止めます。

子どもが安心して自分の気持ちを伝えられるよう、信頼関係をつくる努力をしています。

【健康について】

保健活動、安全管理に気をつけます。定期的に健康診断、歯科検診、ぎょう虫卵検査をします。月1回は、身長、体重測定、月曜日は衛生検査をして体の清潔について関心を持たせます。厳寒期を除いて園内ははだしの保育です。

充分な遊びができて快い疲労感を感じて昼寝に入れるようにします。

【食育について】

園児を対象とした農作業体験(畑に作物を植え、育てる)で収穫したものを給食で食べたり、持ち帰ることで、育てる喜び、食べる楽しみを通じて豊かな人間性の育成を図っています。

子どもたちに給食を通じて、食事の楽しさ・食事の大切さやマナーを発達段階に応じて教えています。

食事のあいさつ「いただきます。ごちそうさま。」を大切にしています。

おたよりを通じて、食のお知らせや栄養に関する情報を提供しています。

早寝・早起き・朝ごはんの呼びかけをしています。

【人間関係について】

保育園が好きだという満足感を味わえるために遊びの工夫。特に仲良し広場での楽しい遊びが見られます。

きまりや約束の大切さに気づき、守ろうとする態度が育つようにします。

自己主張する子、相手の言うことを聞く姿勢が育つようにします。

子どもたちのけんかやぶつかりあいやトラブルを解決することなど大切に見守ります。

【環境について】

季節ならではの感動(虫・花・鳥・空・風・雪など)を子どもと共にしたいので、四季を通して公園の近くに出かけて自然の中で遊びます。

自然などで物の性質や、数量に対する関心を育てます。

夏はプールで充分に水に親しみ、身の安全にも気づかせます。

自然物の成長過程など身近な物で伝えます。(草花の栽培・小動物などの飼育。チャボと金魚は年中育てています。)

社会の動きなども興味や関心が持てるよう説明します。

地域の中で働く人や生活について伝えます。

遊具や用具など子どもだけでも出し入れできるように気を配っています。

【ことば…】

挨拶を大切に、必要な言葉を使えるようにします。

紙芝居や絵本の読み聞かせで感動したり、創造力を膨らませることができるようにします。

子どもの話をゆっくり聞いて、会話をしたい気持ちを満たせるようにします。

自分の名前の文字に興味を持つとき、カードや絵等使ったりして関心が高まるようにします。(5歳児は個人持ちの絵の具、サインペン、えんぴつ、自由画帳有)

「早く~しなさい」、「だめ」、「いけません」などの指示語や禁止語をできるだけ使わないようにします。

【表現…】

観たこと、感じたものに対して、言葉、絵、体、音などで表現することを大事にします。

子どもが感じたままを表現していることをくみ取ります。

小楽器、太鼓などを使って充分におもしろさを満たせるようにします。

子どもが使いたいとき自分で使えるようにはさみ、糊、セロハンテープなど手近に用意しています。

【その他…】

行事の持ち方について、子どもたちが充分に自分の力を発揮することが第一となるようにしています。

世代間交流で地域のおばあちゃんから来ていただき、笹巻きつくりも見せてもらいます。

遠足は通園バスに乗って春又は秋に実施します。お家の人から手作り弁当を作ってもらい遠足先で食べてから1時頃園に帰ります。

リズムの発展として太鼓やたるや竹をバチでたたき、充分に楽しんだり親しませ、それを夏祭りや運動会、敬老会などの行事で発表します。

七夕祭りとして夏の暑い夜の一時を家族や地域の人と一緒に笹飾り、短冊下げ、影絵、おどり、太鼓、おみこしかつぎなどをして楽しみます。

文化的なもの、本物の良さに触れられるように人形劇、映画鑑賞も行います。

保護者の方から年1回作業奉仕で雪囲いの取り付け、取り外し、雪投げなどにご協力をお願いしています。

お問い合わせ

〒990-1101 山形県西村山郡大江町大字左沢882-1

大江町役場 健康福祉課 子育て支援係 TEL:0237-62-2285