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新型コロナウイルス関連感染症につい

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新型コロナウイルス関連感染症について

●令和元年12月以降、新型コロナウイルス感染症の患者が多数発生しており、県内でも感染が報告されています。

●感染が確認されている地域への移動は慎重にお願いします。

●新型コロナウイルスに感染した方に対しての誹謗中傷は絶対に行わないでください。
    誰もが感染する恐れがある感染症であり、感染したくて感染する方はおりません。

感染症対策(PDF)

 

感染を予防するために注意していただきたいこと

手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんでの手洗い(30秒程度)や、アルコール消毒液などで消毒を行うようにしてください。

●咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど 周囲のものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他者に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

●持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。

発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

感染拡大防止のため、当面の間、県外との不要不急の往来はお控えください。

感染が疑われる場合

次の症状がある場合には「新型コロナ受診相談センター」にご相談ください。

「新型コロナ受診相談センター」でご相談の結果、新型コロナウイルス感染症が疑われる場合には、専門の「新型コロナ感染症外来」をご紹介しています。

  • ●強いだるさ(倦怠感)や、息苦しさ(呼吸困難)、高熱などの症状の場合は、すぐに相談してください。
  • ●比較的軽い風邪の症状が4日以上続けば必ず相談してください。
  • ●比較的軽い風邪の症状でも、「高齢者」「糖尿病」「心不全」「呼吸器疾患」「人工透析患者」「免疫抑制剤や抗がん剤使用者」「妊婦」の場合にはすぐに相談してください。

 または、かかりつけ医のところを受診する前に、かかりつけ医へ電話で相談してください。

 かかりつけ医が電話相談の結果、必要がある場合には「新型コロナ受診相談センター」を紹介してくれます。

「新型コロナ受診相談センター」電話相談窓口

 ●TEL:0120-88-0006
【24時間対応(土日祝含む、フリーダイヤル)】

 

症状の有無にかかわらず不安に思う場合

 

新型コロナのわからないことや不安、予防方法などは下記へご相談ください。

 

山形県の一般相談センター

 ●TEL:0120-567-383【8時30分~18時、土日祝日含む】

「厚生労働省 新型コロナウイルスに係る電話相談窓口」

 ●TEL:0120-565-653【9時~21時】

「村山保健所 新型コロナ相談窓口」

 ●TEL:0120-627-1100【平日 8時30分~17時15分】

「聴覚に障害のある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方」

 ●FAX:023-625-4294【平日 8時30分~17時15分】

「新型コロナウイルス感染症に関する多言語相談窓口」

特定非営利活動法人AMDA国際医療情報センター

●TEL:03-6233-9266【10時~17時】

※新型コロナウイルスを検出するPCR検査が3月6日から保険適用となりましたが、山形県内では民間の検査機関はなく、かかりつけ医へ受診しても検査はできません。

 新型コロナウイルス感染症にかかっているかどうかの検査は「新型コロナ感染症外来」のみの実施となります。

かかりつけ医のところに電話連絡もなく受診すると、感染を広げてしまう可能性がありますので受診する前に電話相談のご協力をお願いします。

ご家族内で新型コロナウイルス感染が疑われる場合

『ご家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~』

  • ●部屋を分けましょう
  • ●感染者のお世話はできるだけ限られた方で
  • ●マスクをつけましょう
  • ●こまめに手を洗いましょう
  • ●換気をしましょう
  • ●手で触れる共有部分の消毒をしましょう
  • ●汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
  • ●ごみは密閉して捨てましょう

詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。

集団感染を防ぐために(クラスターの防止)

急激な感染拡大を防ぐためには、集団感染を防ぐことが大変重要になってきます。

  • 1.換気の悪い密閉空間
  • 2.人が密集している
  • 3.近距離での会話や発生が行われる

みんなが「3つの条件を同時に重なった場所」を避けるだけで、多くの人々の重症化を止めることができます。

詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。

感染予防のための「新しい生活様式」の実践をお願いします。

感染防止の3つの基本:①身体距離の確保、②マスクの着用、③手洗い

  • □人との間隔は、できるだけ2m(最低1m)空ける。
  • □遊びにいくなら屋内よりも屋外を選ぶ。
  • □会話をする際は、可能な限り真正面を避ける。
  • □外出時、屋内にいるときや会話をするときは、症状が無くてもマスクを着用する。
  • □家に帰ったらまず手や顔を洗う。できるだけすぐに着替える、シャワーを浴びる。
  • 手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗う(手指消毒薬の使用も可)

詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。

熱中症にご注意下さい。

(1)「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

  • ○夏季の気温が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなる恐れがあります。このため、屋外で人と十分な距離(少なくとも2m以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすようにしましょう。
  • ○マスクを着用している場合には、強い負荷の作業や運動は避け、のどが乾いていなくてもこまめに水分補給を心掛けるようにしましょう。また、周囲の人との距離を十分にとれる場所で、適宜、マスクをはずして休憩することも必要です。
  • ○新型コロナウイルス感染症を予防するためには、冷房時でも換気扇や窓開放によって換気を確保する必要があります。この場合、室内温度が高くなるので、熱中症予防のためにエアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。
  • ○日頃の体温測定、健康チェックは、新型コロナウイルス感染症だけでなく、熱中症を予防する上でも有効です。体長が悪いと感じたときは、無理せず自宅で静養するようにしましょう。
  • ○3密(密集、密接、密閉)を避けつつも、熱中症になりやすい高齢者、子ども、障害者への目配り、声かけをするようにしましょう。

(2)従来からの熱中症予防行動の徹底

暑さを避けましょう。

室内の温度・湿度をこまめに確認し、適切に管理しましょう。
外出時は天気予報や「暑さ指数(WBGT)」を参考に、暑い日や時間帯を避け、無理のない範囲で活動しましょう。
涼しい服装を心掛け、外に出る際は日傘や帽子を活用しましょう。
少しでも体調に異変を感じたら、涼しい場所に移動し水分を補給してください(急に暑くなった日や、久しぶりに暑い環境で体を動かす際には特に注意が必要です。)。

こまめに水分補給をしましょう。

のどが渇く前に、こまめに水分補給をしましょう(一般的に、食事以外に1日あたり1.2Lの水分の摂取が目安とされています。)
激しい運動、作業を行ったとき、多くの汗をかいたときは塩分も補給しましょう。

暑さに備えた体作りをしましょう。

暑くなり始めの時期から適度に運動(「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で、毎日30分程度)を心掛け、体が暑さになれるようにしましょう(暑熱順化)
(※ただし、その際は水分補給を忘れずに、無理のない範囲で実施してください。)

※特に、熱中症になりやすい高齢者、子ども、障害者の方々は、より注意する必要があります。周囲の方からも積極的な声掛けをお願いします。

詳しくはコチラをご覧ください。

お問い合わせ

〒990 - 1101 山形県西村山郡大江町大字左沢882-1

健康福祉課  TEL:0237-62-2114