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まちづくり交付金事業事後評価

まちづくり交付金事業(大江地区)事後評価の公表

◆まちづくり交付金とは

まちづくり交付金は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした地域主導の個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るため平成16年度に創設された制度です。

◆事後評価の目的

まちづくり交付金では、事業実施の計画段階で、まちづくりの目標、目標を定量化する指標とその数値目標を設定し、事業最終年度において、各種事業を実施したことでまちづくりにどれだけの効果が現れたかを検証・確認する「事後評価」をおこない、数値目標の達成状況などの確認と事業の成果を踏まえたまちづくり方策を作成し、今後のまちづくりに活かしていくことを目的としています。

◆計画段階に設定したまちづくりの目標

大目標

質の高い居住環境を持つ新市街地の形成と、最上川舟運の歴史・文化を再発見するまちづくり

目標1

市街地周辺に少子高齢化に対応したゆとりある居住基盤づくりを進め定住人口の確保を図る。

目標2

遊歩百選「最上川舟唄のふるさと」の歴史・文化・景観を大切にしたまちづくりにより、交流人口の拡大を図る。

目標3

若者に魅力的なコミュニティスポーツ施設を整備し、新市街地のアメニティーを高め地域の活性化を図る。

※まちづくり方策

事業を実施したことによって得られた効果、影響、ならびに事業実施過程を通じて得られた知見を活かして、これからのまちづくりの方向性を記したもの。

※アメニティー

環境などの快適さ

みんなで“まちづくり交流会”の開催

国の重要文化的景観に選定された町並みのひとつ、左沢内町・横町通り。城下町の面影をしのばせる木造建築が建ち並ぶ中に、鉄筋コンクリート2階建ての建物が静かにたたずんでいます。

旧きらやか銀行大江支店――平成20年に閉鎖され、平成25年に町に寄贈されました。町の歴史に1ページを刻んだ、昭和初期の建物のレトロな雰囲気を残しつつ、これからのまちづくりに活かす拠点にできないだろうか――かつての銀行が生まれ変わるための、さまざまな可能性を探る試みがスタートしました。

なお、旧銀行店舗の利活用のための基礎調査やワークショップの開催について、東北芸術工科大学コミュニティデザイン学科の岡崎エミ准教授と学生の皆さんに協力していただきました。

平成27年度の取り組み

第1回まちづくり交流会/H28.6.10

昨年度は基礎調査・地域診断を行い、大江町の魅力と課題を分析し、その後、まちづくり交流会を開催し、その中で出された参加者の意見や思いを元に旧きらやか銀行の利活用案をまとめました。

詳細は大江町プロジェクトブックをご覧ください。

今年度は、まちづくり交流会の中で生まれたアイディアを“社会実験”として実現していきます。

第1回まちづくり交流会では、活動の拠点となる縁屋(旧遠藤八百屋)の内覧会を行った後、これから活動していくための「カフェ&バーチーム」「イベントチーム」「仕事・観光・移住チーム」「DIYチーム」に分かれ、社会実験のアイディアを考えました。

第2回まちづくり交流会/H28.7.8

第2回まちづくり交流会では、チームごとに一人ひとりが思う理想の大江町を共有しました。そして、理想の大江町を阻む課題は何か、その課題の本質となっている川上の根源は何かを掘り下げていくワークをしました。

参加者一人ひとりの課題が聞け、それぞれがこれからのまちづくりに関わるための貴重な会になりました。

第3回まちづくり交流会/H28.8.2

第3回まちづくり交流会では、チームごとに前回のワークの続きから始まりました。町の課題を解決するために自分達はどんなことができるかのアイデアを出していきました。町の課題を分析していく中で「こんなことやったら楽しいし、町の課題解決にもつながるんじゃないかな」とふとしたタイミングで、いいアイデアがたくさん出てきた会でした。

第4回まちづくり交流会/H28.9.30

9月30日に第4回目のまちづくり交流会が行われました。

今回は4つのチームがそれぞれ考えた企画の中間発表会を行いました。前回のまちづくり交流会から2ヶ月間、チーム毎に自主会を重ね、アイディアをまとめてきました。

今回は特別にまちづくりのプロであるstudio-Lの醍醐孝典さんに来ていただき、アイディアに対するコメントをいただいたり、今後のヒントになる事例のお話をしていただきました。互いの発表を聞き、これからの活動に火を灯す熱い中間発表になりました。

第5回まちづくり交流会/H28.10.28

10月28日に第5回目のまちづくり交流会が行われました。

今回は、9月30日の中間発表のアイディアをより深めたものを、各チームが寸劇で実際の様子を再現して発表に臨みました。

今回の交流会で、社会実験の企画が本決まりとなりました。

縁づくり大作戦-旧きらやか銀行利活用への挑戦展-/H28.12.10~11

多様な人々が力を合わせて作り上げた社会実験がいよいよ始まります。

「cafe&barチーム」、「仕事・観光・移住チーム」「DIYチーム」「イベントチーム」の4つに分かれて、旧きらやか銀行利活用のための社会実験の企画を考え、準備をしてきました。

利活用によって、人々がつながる“縁”をつくっていきます。イベントに参加し、あなたがどう感じたのか感想を聞かせてください。

詳細は右のチラシをご覧ください。

左沢駅のちいさなおもてなし事業

写真展の開催

交流ステーション2階にある展示スペースでは、大江町にちなんだ写真を現在展示しています。今回展示しているのは、平成25年度におこなわれた大江の景観フォトコンテストの受賞作品です。「最上川と街の風景」、「田園と山村、山の風景」などの部門ごとに、大江町の美しい風景や人々の暮らしを様々な視点からとらえた写真となっています。左沢駅をご利用の際は、ぜひステーション2階の展示スペースへお立ちよりください。

大江町地域コミュニティ活動用テント

宝くじの社会貢献広報事業として(財)自治総合センターが実施しているコミュニティ助成事業により、ワンタッチ式のテントを整備しました。 地域コミュニティ活動の促進のため、町内会や自治会へ無償で貸出を行なっています。

ぜひご利用ください。

◆貸出の対象

地域コミュニティ活動を行う町内会、自治会その他町長が特に認める団体

◆使用の許可

テントを借りる団体は、コミュニティテント申請書(Word)を提出してください。

詳しくは、大江町地域コミュニティ活動用テント貸出要領(PDF)をご覧ください。

町の地方行政サービス改革の取組状況等

総務省において、「地方行政サービス改革の取組状況等に関する調査」および「公の施設の指定管理者制度の導入状況等に関する調査」をおこなった結果について公表します。

大江町における取組状況および導入状況結果(PDF)

総務省の公表ホームページ

大江町行財政改革大綱

大江町では、町民の英知と積極的なまちづくりへの参加を進め、町民と行政の協働による自立したまちづくりを推進するため、町の行財政システムの見直しによる改革の方向性を示す、「大江町行財政改革大綱 ~元気なまちづくり推進プロジェクト~」を平成18年1月に策定いたしました。

この大綱に基づき各種改革に取り組んでおりますが、行政のサービス低下をきたさない行財政運営を進める中で課題がでてきたことから、平成21年3月に行財政改革大綱の一部を変更しています。

大江町行財政改革大綱~元気なまちづくり推進プロジェクト~ (PDF 981KB)

「大江町人口ビジョン」及び「大江町まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定

町では、まち・ひと・しごと創生法に基づき、人口減少・少子高齢化の課題に対応するため「大江町人口ビジョン」及び「大江町まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定しましたので公表します。

大江町まち・ひと・しごと創生総合戦略」の進捗状況について

平成27年10月に策定した「大江町まち・ひと・しごと創生総合戦略」の実施状況及び評価検証について、下記のとおりまとめましたので公表します。

また、総合戦略を推進するため国から交付された地方創生関連交付金を活用した事業の実施結果についてもあわせて公表します。

◇大江町まち・ひと・しごと創生総合戦略の実施状況及び評価検証

◇地方創生関連交付金活用事業の実施結果

◇大江町人口ビジョン(平成27年10月策定)(PDF)

◇大江町まち・ひと・しごと創生総合戦略(平成27年10月策定)(PDF)

お問い合わせ

〒990 - 1101 山形県西村山郡大江町大字左沢882-1

大江町役場 政策推進課 総合戦略係 TEL:0237-62-2118

大江町表彰者の内申

大江町表彰条例に基づき、個人又は団体で町の政治、経済、文化、社会、その他各般にわたって町政振興に寄与し、又は他の模範と認められる方へ表彰を行います。各企業及び団体等において該当される方の内申を11月18日(金)まで役場総務課庶務係へ提出してください。

お問い合わせ

〒990 - 1101 山形県西村山郡大江町大字左沢882-1

大江町役場 総務課 庶務係 TEL:0237-62-2112

男女共同参画社会の推進

男女共同参画都市宣言

大江町では、男女共同参画社会を推進していくため、平成12年3月に議会の議決により男女共同参画都市宣言を行っています。

≪男女共同参画都市宣言≫

豊かで暮らしやすい社会を築いていくため男女が社会の対等なパートナーとして互いにその人権を尊重しつつ責任を分かち合い、支え合うことが大切です。

大江町は、社会のあらゆる分野において男女が平等に参画できその個性と能力を十分に発揮できる社会を実現していくことを誓いここに「男女共同参画都市」の宣言をします。

大江町男女共同参画計画の策定

男女共同参画社会を推進していくため、平成30年2月に「大江町男女共同参画計画」を策定しました。本計画は平成30年度から平成34年度までの5か年計画となっており、行政・町民が一体となって男女共同参画社会推進に取り組んでまいります。

大江町男女共同参画計画(PDF)

2019年度「男女共同参画週間」のキャッチフレーズを募集します。

薬物やアルコールなどを使用した性犯罪・性暴力について

薬物やアルコ―ルなどを使用した性犯罪・性暴力の存在が指摘されていることから、内閣府では、被害にあう危険性や相談窓口の情報を周知するHPを開設しています。

<内閣府男女共同参画局>

薬物やアルコールなどを使用した性犯罪・性暴力って?

「それって犯罪かも!」と思ったら「まずは相談を!」

一人で悩まずに警察や性犯罪・性暴力被害者のためのワンストップ支援センターなどの専門機関にご相談を。。。

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大江町役場 政策推進課 政策推進係 TEL:0237-62-2118

第3次大江都市計画マスタープラン

第3次大江都市計画マスタープランを策定しました!

町では、平成20年に策定した「第2次大江都市計画マスタープラン」の見直し作業を行ってまいりましたが、この度、第2次マスタープランの基本方針はそのままに、近年の都市環境の変化や上位計画及び関連計画の更新を踏まえた長期目標年次を平成36年とする「第3次大江都市計画マスタープラン」を策定しました。

第3次大江都市計画マスタープラン(PDF)

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大江町役場 総務課 庶務係 TEL:0237-62-2112

大江町総合計画

大江町総合計画(第9次)

平成22年に大江町総合計画(第9次)を策定しました。

この計画は、社会・経済情勢が大きく変化する中、本町に関わる全ての人々がまちづくりの主役であり担い手であることを「自覚」し、主張や立場を越えて「連携」し、課題の解決に向けて「行動」することを基本理念とし、町の将来像「ここに暮らす喜びをみんなが実感できる町」を実現していくまちづくりの指針となるものです。

この計画は、「基本構想」と「施策の基本方針」により構成されています。また、施策の実施にあたっては、各種計画を策定するほか、特に重要な施策は「短期行動計画」を策定し実行していきます。

◆大江町総合計画(第9次)(PDF)

◆短期行動計画(H26~H29)(PDF)

◆計画策定までの経緯

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〒990 - 1101 山形県西村山郡大江町大字左沢882-1

大江町役場 政策推進課 政策推進係 TEL:0237-62-2118/FAX : 0237-62-4736

大江町建築物耐震改修促進計画

町民の生命や財産を保護するため、地震による建築物の倒壊等の被害を最小限に抑え、既存建築物等の耐震性向上策として、県と町等が連携しながら耐震診断・改修等を総合的・計画的に促進するための基本的な枠組みを定めた「大江町建築物耐震改修促進計画」を策定しました。

大江町建築物耐震改修促進計画(PDF)

資料編(PDF)

山形盆地断層帯マップ図(PDF)