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イベント

伝統おおえの秋まつり 平成28年度の開催は終了しました。
  • 伝統おおえの秋まつり 

    毎年9月に開催される「伝統おおえの秋まつり」は各地区に受け継がれる伝統芸能が一同に会して町内を練り歩きます。
    おおえの歴史と伝統が披露されますので、この季節は、ぜひ、大江町にお越しください。

    平成28年度の大江の秋まつりは
    平成28年9月18日(日)に開催されます。

     

    パレード出演団体の出演順、時間などについては、こちらのチラシ(PDF)をご覧ください。

     

    ※このページに関するお問合せは、政策推進課TEL:0237-62-2139)まで

  • 参考:2016秋まつり開催団体紹介

    ◎大江町祭事振興会MOVER
    様々な町の祭事に出演し、町を活気づけるため活動を行っています。 活躍の場は町内外いたるところでおこなっており、『最上川舟唄町おこしダンスプロジェクト』によりダンスを通じて、大人から子供まで幅広い交流を行っております。

    ◎深沢獅子踊
    江戸時代の中期には既に踊られていたとされており、古式で仏教的な色彩が強く、お盆には各家々で縁側に先祖の位牌をだしてその前で踊ります。昭和51年に保存会が結成され、若者たちにより受け継がれています。

    ◎七区囃子屋台
    七区の囃子屋台は、嘉永2年(1849年)7月に作られました。京都から伝わった祇園囃子をのせ、左沢線開通、左沢小学校落成、国の祝い事等に賑々しく町内を練り歩いたものです。
    平成6年度に約20年ぶりに復元されました。

    ◎御免町囃子座保存会
    御免町の囃子屋台は、天保14年に造られました。大江町の囃子屋台では最も古い屋台。平成10年に大改修を施し30年ぶりに復元、お囃子も完全に復活しました。旧左沢町の10区、11区、12区の地区民が一体となって参加し、華麗な屋台とともにその壮大さはまさに圧巻です。

    ◎九区尚和会神輿
    昭和3年、当時冷害が深刻であったためその救農対策としての左沢―間沢間の道路開通を記念し、樽みこしを出したのが始まりとされています。その後、昭和31年に用具を修理整備のうえ復活しました。 現在のみこしは昭和34年に現天皇陛下のご成婚を記念して購入したもので、平成12年に40年ぶりの大修復をおこないました。

    ◎おかみさんソーラン愛好会
    平成12年、9区の女性を中心に結成された「よさこいおどり」の団体で、健康づくりを目的に毎週練習に励んでいます。テンポのよい音楽に合わせて踊る楽しい踊りですので、日頃体を動かしたいと感じている方、一緒に楽しみながら踊りませんか。随時会員を募集しています。

    ◎八区左澤女相撲甚句
    かつて隆盛を誇った興行女相撲の出し物の一つで、テーマソングでもあった『イッチャナ節、唄と踊り』の「左澤女相撲甚句」。
    全国的に見ても、九州地方の一部のほか、本州では「左澤女相撲甚句」だけと伝えられています。

    ◎三区獅子舞
    その昔、時の左沢城主大江氏が、最上川の桜瀬付近で水難事故が続いたため、元屋敷に波切不動尊を祀って上下舟航の安全を祈願し、また、山形市の妙見寺獅子舞の分霊を受け、川筋の悪魔退散を祈らせたのがその由来とされています。

    ◎13区奴保存会
    3年に一度行われるもので、昭和3年に秋田佐竹藩の振り奴の態を基本とし、それに尾花沢の舞い奴を導入し始められたとされています。また、現在の豪華な道具一式は、昔天童藩士であった名家から戦後譲り受けたものとされています。

    御挨拶文はコチラ、行列経路図はコチラをご覧ください。

    ※2016年は参加しません。

    ◎八幡様神輿
    八幡神社大祭に参拝ができない人のために、明治初期に京都からみこしを譲り受けて八幡神社に奉納し、以後、渡御が続けられています。また、“自分たちの力で祭りをもっと活気あるものにしよう”と柏風会が中心となり、協賛者と奉納したみこしを近隣市町の仲間も参加して担いでいます。