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①おおえの良好な景観づくりに向けて


 

  • 景観行政団体

    景観法の趣旨にのっとり、良好な景観づくりを推進するため県の同意を得て平成19年4月1日に「景観行政団体」になりました。

    国では、美しく風格のある国土の形成、潤いある豊かな生活環境の創造及び個性的で活力のある地域社会の実現を図り、もって国民生活の向上並びに国民経済及び地域社会の健全な発展に寄与するため、平成16年6月に景観法を制定させました。
    本町では、景観法の趣旨にのっとり、良好な景観づくりを推進するため、県の同意を得て平成19年4月1日に「景観行政団体」になりました。
    良好な景観の形成に関する計画(景観計画)に基づき、本町独自の景観行政を推進していきます。

  • 大江町景観条例

    暮らしの快適性と美しさが調和するまちづくりを推進し、自然、歴史、文化や人々の暮らしを踏まえた舟運文化が薫る景観の保全と優良景観の形成のため、平成 19年3月13日に「大江町景観条例」を制定しました。

    暮らしの快適性と美しさが調和するまちづくりを推進し、自然、歴史、文化や人々の暮らしを踏まえた舟運文化が薫る景観の保全と優良景観の形成のため、平成 19年3月13日に「大江町景観条例」を制定し、平成19年4月1日から一部施行しています。
    景観形成のための町及び町民、事業者の責務のほか、町独自で定める届出を要する行為、届出不要行為などを定めています。
    また、町として景観形成上特に重要な地区、景観の形成に重要な建築物、樹木などの指定について定めています。
    平成19年10月1日から景観条例を全部施行し、11月1日以降に建築物等の建築、工作物の建設などを行う場合には、45日前までに届出が必要となっています。

  • 大江町景観条例施行規則

    大江町景観条例施行規則には、景観法及び大江町景観条例に基づく行為の届出に関する事項、届出を要しない行為などを規定しています。

    大江町景観条例施行規則には、景観法及び大江町景観条例の施行に関し主に以下の事項を定めています。
     

    ①建築物等の建築、工作物の建設などを行う場合の行為の届出等に関する事項
    ②届出書に添付する図書
    ③届出を要しない行為
    ④届出書様式
    その他、特別景観形成地区及び特別景観保全地区の指定等の手続、景観重要物の指定等の手続などについて定めています。

     

    大江町景観条例施行規則はこちらから(PDF)
    行為の届出書等の様式はこちらから

  • 大江町景観計画

    本町では、平成19年9月20日に「大江町景観計画」を定め、この景観計画に基づき、「誇れる大江の景観をみんなで創り、次代につなげよう」を景観形成のテーマとして、本町固有の景観づくりに取り組んでいます。

    景観法第8条第1項に基づく良好な景観の形成に関する計画として、平成19年9月20日に「大江町景観計画」を定めました。
    景観計画の区域については、大江町全域とし、この景観計画に基づく本町固有の景観づくりに取り組んでいきます。

    景観形成のテーマ
    「誇れる大江の景観をみんなで創り、次代につなげよう」

    目標1
    「町民と行政が協働し愛着と誇りを感じられる景観の形成」
    目標2
    「大江の魅力を象徴し交流を促す景観の形成」

    大江町景観計画には、次の事項が定められています。

    ①景観計画の理念
    ②景観計画の区域
    ③特別景観形成地区及び特別景観保全地区の指定方針
    ④景観計画区域における良好な景観の形成に関する方針
    ⑤良好な景観形成のための行為の制限に関する事項
    ⑥景観重要建造物の指定の方針
    ⑦景観重要樹木の指定の方針
    ⑧景観重要文化の指定の方針

    大江町景観計画はこちらから(PDF)

  • 特別景観形成地区・特別景観保全地区における景観計画

    本町の景観形成を推進するうえで、重点的に景観形成を誘導していく地区を「特別景観形成地区」に、すでに本町を代表する良好な景観を成しており、将来にわたって重点的に保全すべき地区を「特別景観保全地区」に指定しています。

    特別景観形成地区と特別景観保全地区は、区域を定め重点的に景観形成・保全を進めるため、行為に対する基準を追加しています。

    特別景観形成地区は以下の4地区です。

    ①左沢町場地区
    町の中心市街地で、最上川舟運と小漆川城の城下町の名残を伝える街並みで、この雰囲気を伝える景観づくりを推進する地区
    左沢町場地区における景観計画 (PDF)

    ②最上川地区
    最上川峡谷部の自然景観と、最上川舟運の名残を伝える舟道の開削跡や町景観重要建造物の旧最上橋、また舟唄や花火大会など町の文化の背景であり、これを次代につなげていく景観づくりを推進していく地区
    最上川地区における景観計画 (PDF)

    ③楯山地区
    国史跡左沢楯山城が所在し、城跡の地形や水陸交通の要衝の立地であることのわかる眺望景観で、史跡としての保存管理及び整備を推進していく地区
    楯山地区における景観計画 (PDF)

    ④柏陵地区
    「テルメ柏陵健康温泉館」や「道の駅おおえ」、「観光やな」などが集積した交流拠点であり、地域のまとまりある景観を形成すべき地区
    柏陵地区における景観計画(PDF)

    特別景観保全地区は以下の3地区です。

    ①大山地区
    市街地から緑を眺望できる里山であり、山地及び山際の開発を規制し、豊かな緑を保全すべき地区
    大山地区における景観計画(PDF)

    ②柳川温泉周辺地区
    地域を越えた交流拠点であり、山村集落の風情を守るため、自然環境の保護と自然景観の保全を図るべき地区
    柳川温泉周辺地区における景観計画(PDF)

    ③神通峡地区
    周囲の緑と清流は、町を代表する自然景観資源であることから、工作物等の設置を規制し、自然景観を保全すべき地区
    神通峡地区における景観計画(PDF)

  • 建築物・工作物等の行為の届出

    平成24年6月11日以降に建築物の建築等、工作物の建設等、その他景観法や大江町景観条例に規定する行為を行うときは、行為を行う45日前までに届出が必要となっています。

    地域・地区によって届出なければならない行為の規模が異なります。詳しくは、「おおえの景観マニュアル」をご覧ください。

    ■届出に関すること
    平成24年6月11日以降に建築物の建築等及び工作物の建設等その他景観法、大江町景観条例に規定する行為を行うときは、行為を行う45日前までに届出が必要となります。
    届出を要する行為は以下のものです。

    ①建築物の新築、増築、改築若しくは移転、外観を変更することとなる修繕若しくは模様替又は色彩の変更
    ②工作物の新設、増築、改築若しくは移転、外観を変更することとなる修繕若しくは模様替又は色彩の変更
    ③都市計画法第4条第12項に規定する開発行為その他政令で定める行為
    ④土地の開墾その他土地の形質の変更
    ⑤土石の採取、鉱物の掘採
    ⑥木竹の伐採
    ⑦屋外における土石、廃棄物その他の物件の堆積
    ただし、周辺の景観に与える影響が小さいものとして、規則に定める規模以下のものは届出が必要ありません。

    ■審査に関すること
    届出に対し、景観計画に定める景観形成基準に適合しているか審査します。適合しているときは適合している旨を通知します。適合しない場合には、届出のあった行為に関し設計の変更その他の必要な措置をとるよう勧告することになります。

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