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②おおえの魅力の発掘と発信


 

  • 景観グランプリ

    次代に誇れる町の景観を発掘し、その価値や重要性を再認識するとともに、町の魅力を内外に発信することで地域の活性化につなげてくため、景観グランプリを実施しました。

    次代に伝える大江の景観資産を発掘しよう!

    ■目的

    本町には、舟運文化に育まれた街並み、地域の努力によって受け継がれてきた農村の風景、人々の活動から生まれた文化的景観など後世に残したい景観がたくさんあります。
    「景観グランプリ」は、誇れる大江の景観の発掘とその価値や重要性を再認識するとともに、大江の魅力を発信し、観光・交流が生まれることで地域を活性化することを目的としています。
    地域の象徴となっている景観資産を発見または見直すことで、町の貴重な財産である景観を守り、次の世代につながっていくことを期待しています。

    ■対象

    地域を象徴するような人為的活動によって支えられている景観資源で、本町の良好な景観に調和し、次代に伝える価値を有する下記の4部門に該当するものを対象とします。ただし、第1回景観グランプリで入賞したものは対象外とする。

    ①風景部門
    ②建造物部門
    ③樹木部門
    ④文化部門

    景観グランプリの結果はこちら

    ※第2回景観グランプリの結果については、平成20年12月14日開催の「大江町景観フォーラム」の中で表彰されました。
    平成20年度大江町景観フォーラムはこちら

    【参考:平成20年度第2回景観グランプリ応募要領】
    ※現在募集は締め切りました。

  • 景観シンポジウム

    良好な景観の保全と創出を図るため、景観法、大江町景観条例及び大江町景観計画等の周知、本町にある景観資源の再発見・再認識とともに、景観に対する町民・事業者等の意識高揚を図ることを目的に「景観シンポジウム」を開催しました。

    景観シンポジウム「気づくことが築くことへの第一歩」を開催!!
    本町の舟運文化が薫る景観の保全と良好な景観を形成するため、町民と行政との協働により、暮らしの快適性と美しさが調和するまちづくりを推進することが必要です。 大江町と山形県の開催で、景観づくりについて考える景観シンポジウムを開催しました。

    景観シンポジウムの様子はこちらから(PDF)

  • 景観に関する広報記事

    広報おおえにリンク

    「育む景観―そして、次の世代へ」
    大江町景観形成ガイドプラン策定に向けて、町民座談会を開催しました。
     ⇒平成19年2月号へ(PDF)

    「地域環境美化活動~地域の潤いはわれらの手で!」
    各地域で行われている公共施設の環境美化推進活動を紹介しています。
     ⇒平成19年8月号へ(PDF)

    「美しい“おおえ”の第一歩~未来へ誇れる景観の保全と創出」
    大江町の景観形成に関する基本的な考え方や10月1日から始まる景観に関する届出制度の概要等をお知らせしています。
     ・第1回景観グランプリ募集のお知らせ
     ・景観形成委員インタビュー
     ・大江町景観づくりQ&A
     ⇒平成19年8月号へ(PDF)

    「第1回景観グランプリ決定!」
    受賞景観の紹介、次代につなぐ景観シンポジウム開催案内、原町景観ワークショップ開催案内を掲載しています。
     ⇒平成19年11月号へ(PDF)

    「景観シンポジウム開催!」
    景観シンポジウム開催に関する記事、「気づくことが築くことへの第一歩」をテーマとして、約150人の方が詰めかけたパネルディスカッションの内容を中心に掲載しております。また、同時に開催された基調講演、第1回の景観グランプリの表彰の模様や、原町景観ワークショップ開催についても、掲載しています。
     ⇒平成19年12月号へ(PDF)

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