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大江町誕生55周年記念キャッチフレーズ

新たな町のキャッチフレーズ

『最上川舟運の歴史とロマンの町 大江』に決定!

大江町誕生55周年を記念し、新たな町のキャッチフレーズを募集したところ、全国より290作品の応募がありました。
一次選考により9作品に絞り、町民等による投票の結果、『最上川舟運の歴史とロマンの町 大江』に決定しました。

入賞作品

◎特選『最上川舟運の歴史とロマンの町 大江』 左沢12区 小池愛子
○佳作『湯・果・衣・田・音! 大江町』        千葉県 林 紘史
○佳作『温泉とフルーツ香る文化的景観の町 大江』 小漆川区 菊池秀一

受賞者より
 応募したキャッチフレーズが採用され、とてもうれしく思っております。
 大江町は、最上川舟運で培われた歴史があります。そのことを町民はもとより、来町される観光客の皆さんや全国の方々から知ってほしいです。
 このキャッチフレーズが皆様に愛され、ロマンに満ちた町になるように心より切望いたします。

町長あいさつ
 キャッチフレーズは町の産業や文化など町の状況を的確に写す鏡です。
 昭和57年に決定した最初の町のキャッチフレーズは「フルーツとニットで伸びゆく舟唄の里大江」でした。当時は、リンゴやブドウなどの果樹やニット産業が盛んな時期で、最上川舟唄全国大会が初めて開催された年でもありました。
 平成11年、テルメ柏陵健康温泉館の入浴者が100万人を突破した大江町誕生40周年の年に「あじさい薫る いで湯の里」を町のキャッチフレーズに改めました。
 今年は大江町誕生55周年の年にあたります。この15年間で人口は減少していますが、住宅団地の造成により、みなみ区や美郷区が新たに生まれました。また、左沢楯山城跡が国史跡に指定、「最上川の流通・往来及び左沢町場の景観」が、県内初となる国の重要文化的景観に選定されるなど、本町の歴史や生活文化が評価された時期です。
 今回の応募には全国から290作品もの募集があり、その中から一次審査で9作品を選出し、最終的に町民の皆さまの投票で決定しました。
 応募作品を見ると様々な視点から大江町の姿をとらえており、どの作品も素晴らしく、応募作品すべてを特選にしたかったぐらいです。
 このたび決定したキャッチフレーズにある先人が築き上げてきた“歴史”に、今を生きる我々の時代を積み重ね、さらに深みのある“ロマン”あふれる町になるよう、英知を結集し、町民総参加でのまちづくりを進めてまいります。
               
                                                          大江町長  渡 邉 兵 吾


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