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町の概要

大江町について

21世紀は環境が重視される時代であり、自然と生命を慈しみ、豊かな自然を守り育んでいくことの大切さを共に認識していかなければなりません。

大自然の朝日連峰や母なる最上川、清流月布川とそこに泳ぐサクラマスなど変わらぬ自然の営みと、そうした自然に育まれ築きあげられた町の歴史や生活文化が価値を持ち、輝く時代であり、自然との共生文化を後世に伝えていくことは、私たちの使命です。

時代の潮流を読み、時機をとらえ、地域の特性を生かしながら、常に新鮮な取り組みをして
“人と自然が輝くまちづくり” を町民と行政が協働して推進していきます。


 

  • 概要

    最上川と左沢 山形県のほぼ中央部、山形盆地の西部に位置し、朝日山系より源を発した月布川(つきぬのがわ)沿いに東西24㎞、南北16㎞と東西に細長く伸びた地形となっています。
    西方は、朝日山系の高峰大朝日岳(1870m)、小朝日岳(1648m)などの高山群に囲まれ起伏の激しい山岳地帯です。東に向かうに従って標高が下がり集落が散在し、樹園地、田、畑などの耕地が開けてきます。
    東端の最上川と月布川との合流点に、中心市街地となる左沢(あてらざわ) があります。
     

     
  • 町名の由来

    大江町の町名は、「百川 衆沢 尽く一大江に帰する」の意に由来しています。町誕生当時の安孫子藤吉山形県知事による命名です。置賜の地を潤してきた最上川が、山里の多くの川や沢の水流を集め、この地に至って大きく屈曲し、初めて大江(=大きな川)の景観を見せることから、最上川のように町のいく久しい悠久の発展を願って名付けられたものです。
     

  • 気候

    気候は、内陸型で積雪寒冷地帯に属しています。積雪量は、町の中心部で1m、西部山間地では2~3mに達します。
    反面、夏期は高温多湿の日が続き、一年を通しての寒暖の差は激しいものがあります。昼夜の気温差も大きく、糖度の高いより美味しい果物の成長を助ける一因になっています。

  • 位置

    役場所在地 大江町大字左沢882-1 東経140º 12' 6"  北緯38º 22' 7"
    極所の経緯度 東: 大字三郷丙の東端 140º 10'
      西: 大字柳川国有林小朝日岳頂上 139º 56'
      南: 大字柳川国有林鳥原山頂上 38º 24'
      北: 大字小釿蒲谷地山頂上 38º 15'

  • 面積

    154.08平方キロメートル

  • 人口

    8,686人(男 4,291人 女 4,395人)

  • 世帯数

    2,924戸(人口、世帯数は平成28年4月1日現在の住民基本台帳のデータです)

  • 主要駅

    JR左沢線「左沢駅」

  • 産業

    農業では、果樹・稲作が主流をなし、工業ではニット・ベントナイトをはじめとし、食品加工・精密機械・自動車部品・医療福祉資材など多様な企業が操業しています。

  • 統計情報
  • 大江町の財政状況等について
  • 町のシンボル

    あじさい
    町の花 あじさい
    観賞用として広く植栽されており、初夏に花が咲く落葉低木である。和名のアジはアツで集まること、サは真、イは藍の略されたもので、青い花が群れて咲くからだといわれている。大山自然公園までの小道はアジサイロードと呼ばれ、時季には道行く人の肩にもたれかからんばかりに咲き誇ります。
    ヤマセミ
    町の鳥 ヤマセミ
    山地の谷川に沿って留鳥として生息する。頭部の羽毛は長くのび、黒色に白はんを混じえた羽冠をなす。
    イワナ、ヤマメ、ウグイなどをねらい、頭から水中につっこんで捕らえる。
    サクラマス
    町の魚 サクラマス
    生まれたふるさとの川に帰る魚で、いにしえの時代から地域民とともに生き親しまれている。
    養殖施設が古寺地内に建設されるなど町の活性化に貢献し、町民に夢を与えてくれる魚でもある。
    杉
    町の木 杉
    松保の大杉は、樹齢は約1,100年、根周り15メートル、高さ26メートル、県下の杉では第1の巨樹とされています。また、大江町七軒地区を中心に西川町間沢、朝日町一ッ沢へと伸びた区域から産出される杉は「西山杉」と呼ばれ、賞用されている。
    西山杉の特徴は、光沢があり、色彩が良く、かんな切りが楽であるなどがあげられる。

 


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