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観光地・施設

神通峡
  • 神通峡(じんつうきょう)

    【平成25年7月の豪雨災害の影響により、現在神通峡は閉鎖されています。(平成28年度度末までの予定)】  詳しくはこちら

    新緑の神通峡

    朝日連峰の山脈に源を発する渓谷の流れは、長い年月を刻みながら浸食を続け、深い谷をつくりあげました。
    四季折々の変化に富んだ自然が織りなす景観は、神秘の境地に誘ってくれます。
    春の新緑と秋の紅葉は一段とすばらしく、訪れる人を魅了します。

    その神秘的な峡谷で紅葉狩りを楽しみ、心身共にリフレッシュしてみませんか。

    毎年10月下旬には「神通峡まつり」 が開催されています。

    平成22年度の神通峡まつりは、10月27日~11月4日に開催されました。

    【お問い合わせ】 大江町政策推進課 TEL:0237-62-2139
    【交通アクセス】 左沢駅から車で40分
    【神通峡チラシ】(PDF)
  • 神通峡 案内図

    神通峡マップ

    A=神通峡大橋 F=湯沢橋 1=カブト岩 6=石滝、廊渕、立石
    B=明手橋 G=神通橋 2=長渕 7=三階滝
    C=伏辺橋 H=立石橋 3=大滝 8=休石、宿石
    D=大倉沢橋 I=ワラダ橋 4=岩スゲ 9=黒倉
    E=岩しげ橋 J=スノ沢橋 5=神通峡不動明王  
  • ”神通峡”命名の由来

    柳川から古寺に至る中間地点、渓流が巨岩絶壁の間を砕けて走る約4kmが神通峡です。
    本郷村と七軒村が合併して漆川村が誕生した昭和29年、時の山形県知事安孫子藤吉氏がここに遊び、漆川と古寺千眼寺の古跡に意義を求め、漢詩の一節から引用して神通峡と命名されました。
    その後、大江町に引き継がれたもので次のような奥深い意義を持っています。

    「霊峰朝日岳に源を発するこの流域の住民は、観音様から無限の神通力を与えられており、何事も自由自在になし得る通力を持つ。それゆえに、この流域の開発によって住民の福利に無限の可能性が約束されるであろう。」...

    春は山菜とりと竹のこなべ、夏は避暑をかねて魚釣り、秋は紅葉といも煮会など...

    さあ、あなたのアイディアしだいでいろんなことができちゃうスペース。あなたも”神通峡”の自然の中で思いっきり季節を感じてみませんか。

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