トップ  >  最上川舟運文化  >  大江町の文化財  >  大江町の文化財

大江町の文化財

町の歴史と文化、風土を語る文化財

  大江町内には、歴史や文化、風土に根ざした文化財があります。
  中世、動乱期に機能した左沢楯山城跡、江戸初期の左沢藩主・酒井直次の墓などは、町の歴史を語りかけ、雷神社の御戸帳からは、山あいで営まれた生活がしのばれます。伏熊の阿弥陀如来坐像を拝すれば、古代の文化に思いをはせることができます。神代カヤや松保の大スギは、自然の大きさを見せてくれます。
  これらの文化財は、過去を語るだけでなく、未来にわたり町の文化を支える大切なものです。

清野家(重要文化的景観の「重要な構成要素」) 史跡左沢楯山城跡と旧最上橋


翻訳