令和7年度 おおえFamilywa
2026年03月02日
企画「これくらいのお弁当箱に?」今年は、5代栄養素を学び、みんなで栄養満点のお弁当を工作しました!
令和7年度 おおえFamilywa
東北芸術工科大学の学生で構成する「Doing Sociology(ドゥーイングソシオロジー)」が企画・運営する事業です。
企画・概要「これくらいのお弁当箱に?」
実施日:令和8年3月1日(日)
場 所:大江町山里交流館やまさぁーべ
参加者:10名(町内小学1~6年生)
企画背景・主旨:個人で完結する制作ではなく、周りの友達と協力しなければならない「大きなモノづくり」一人では到底作れない巨大な具材や、チームで一つの箱を埋めていく「お弁当つくり」のプロセスを通じて、他社と関わることで生まれる新たな表現方法を発見してもらう。
今年は、5大栄養素である「炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル」をDoingSociologyのみなさんが楽しく、準備した道具やゲームを通して説明した後に、学んだことを活かして栄養バランスを考えた大きなお弁当を工作しました。そのあとは、みんなのお弁当を紹介し、感想を言い合い、片付けまでを行いました。
DoingSociologyのみなさんは、5大栄養素を教えるだけでなく、時間を守ること、大勢の前で話すこと、相手を褒めること、複数人での活動、片付けなど、多くの学びに気を配り企画・運営してくださいました。
小学生と大学生との交流は、お互いに良い経験になりました!
写真(5大栄養素を学ぶゲーム)

写真(5大栄養素の説明)

写真(大型お弁当を工作しているところ)

写真(作品発表)

写真(集合写真)


