百目木地区かわまちづくり計画が国の制度に登録されました!

2026年08月21日

 大江町の玄関口である百目木地区において、最上川の豊かな自然や歴史を活かしながら、町民の皆様が集い、賑わう水辺空間をつくる「大江町百目木地区かわまちづくり計画」が、令和8年8月7日付で国土交通省の支援制度に正式に登録されました!

◎「かわまちづくり」とは?                                       
 百目木地区では、過去の水害を教訓に、現在は国による「堤防整備(治水対策)」が進められています。
 この整備によって生まれる広い河川敷などの空間をただ守るだけでなく、私たちのまちづくりに活かしていこうというのが「かわまちづくり」です。
 国と町がしっかりタッグを組み、河川空間とまちの空間を一体にして、誰もが楽しめる魅力的な水辺エリアをつくっていくための国の支援制度です。

◎この計画のポイント                                           
・歴史と文化の継承
 このエリアは、最上川舟運の歴史などがある「重要文化的景観」に選ばれています。その歴史や美しい景観を大切にしながら整備を進めます。

・めざす姿(キャッチコピー)
『最上川の水辺に誇りと賑わいを生み、大江町の歴史文化と記憶を未来につなぐ』
 このキャッチコピーを実現するため、「水辺の賑わい創出」「歴史・文化の継承と発信」「広域ネットワークの構築」「連携と活用」という4つの目標を柱に取り組んでいきます。

◎これまでの歩みと今後の予定                                     
・令和8年6月22日:国土交通省へ計画を申請
・令和8年8月7日 :国により正式に登録
・令和8年8月27日:大江町役場にて「登録証伝達式」を開催予定!

◎今後のスケジュール                                           
 現在進められている国の堤防整備が一定程度完了した後に、本格的な「かわまちづくり」の整備をスタートしていく予定です。

◎目指す未来                                                
 百目木地区の最上川河畔が、町民の皆様にとっては「心安らぐ憩いの場所」に、町外から訪れる方々にとっては「何度も来たくなる魅力的なスポット」になるよう進めてまいります。大江町の元気と賑わいをつくる拠点として、町一丸となって取り組んでいきますので、どうぞご期待ください!

◎関連資料・リンク                                             
・[大江町百目木地区かわまちづくり計画(概要版)はこちら(PDF:2MB)]

pdfファイル「大江町百目木地区かわまちづくり計画(概要版)」をダウンロードする(PDF:2.0MB)

・[国土交通省 かわまちづくり支援制度について(国土交通省ウェブサイト)] 

   https://www.mlit.go.jp/